究極の<<癒し系男子>>パク・シオンの誕生!

医師としての天才的資質と子供のような純粋な心をあわせもつ規格外の新米レジデント!

韓国で同時間帯視聴率1位を独走した2013年最高のハートウォーミング・ラブストーリー

Introduction

  • 最高視聴率21.5%!メディカルドラマにヒーリングとヒューマンを加味させた大ヒット・ピュアストーリー

    自閉症をもつ一方、天才的暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握する脅威の空間認識能力をもつ〈サヴァン症候群〉の青年、パク・シオン。そんな彼が障害に対する偏見や自分自身の弱さを乗り越え、小児外科医を目指し成長していく姿を描いたヒューマン・ピュアストーリーが『グッド・ドクター』だ。自閉症という難しい素材を扱った物語だが、患者としてではなく、医師として描いている点が斬新。スポットを当てているのもパク・シオンの障害ではなく、彼が持って生まれたピュアな心で、その汚れない心が患者の病気だけでなく周囲の人々の心まで癒していくストーリーは、見ている者の心まで優しくしてしまう。〈メディカルドラマ〉という枠組みを借りながら、〈ヒーリング〉と〈ヒューマン〉、そして〈ピュアなラブストーリー〉を加味させた温かなストーリーは「大人のための童話のよう」と評され、多くの視聴者を虜に。放送初回から最終回まで同時間枠の視聴率1位を独走し、最高視聴率21.5%(ニールセン・コリア調べ)を記録する2013年の大ヒット作となった。

  • 愛すべきキャラクター、パク・シオン!若手演技派チュウォンの名演が光る!

    このドラマが高い人気を得た最大の理由は、主人公パク・シオンの魅力、そしてシオンを演じたチュウォンの名演にある。有能だが冷酷な医師が主人公の定番だったメディカルドラマにおいて、医師としての天才的資質と子供のような純粋な心をあわ せもつシオンは、規格外の斬新キャラ。子供たちを助けたいあまり驚くような行動に出て、トラブルも起こしがちだが、常に子供の目線でものを見つめ、彼らの心に寄り添いながら病状を的確に診断していく様は、心ない大人たちや利益重視の病院の常識を覆し、痛快な気分にさせられる。意地っ張りだったり、恋煩いに悩んだり、健常者と変わらぬ人間的な弱さもきちんと描き出す一方、一風変わった感性で人を笑わせるなど愛らしい魅力で多くの視聴者を夢中にさせたシオン。特に、敬語による独特の話し方は流行語になったほど。さらに、独特な姿勢、歩き方や視線など、自閉症の特徴をとらえたナチュラルな演技に人間味を加え、愛すべきキャラクターを生み出したチュウォンは、その演技力を絶賛され、2013年KBS演技大賞で最優秀男優賞のほか4冠を獲得。なかでも、「放送3社PDが選ぶ演技賞」の受賞により、誰もが認める演技派としての座を固めた。

  • 年下男子×アラサー女子 韓国ドラマ史に残る、新“ベストカップ”の誕生!

    韓国ドラマ史上最強の〈ピュア男子〉シオンと、彼を見守り支える先輩フェロー、ユンソとの姉弟のような奇妙な関係も目が離せないポイントだ。普段は言いたいことを言い、笑えるやり取りも満載のコンビだが、周囲がシオンを偏見の目で見つめるなかで、どんな時も彼を信じ、優秀な医者として育てようとするユンソは、シオンにとって絶対の味方であると同時に、触れるとしゃっくりが出て心臓がドキドキしてしまう〈恋〉の対象に。また、ユンソにとっても、子供たちの心を第一に思うシオンは、日々の仕事に追われ見失っていた医師としての理想を取り戻させてくれる大切な存在になっていく。初めて知る自分の恋愛感情というものに戸惑い、自分の心臓に聴診器を当ててドキドキを確認して恋におじけるシオン。そして、シオンがいなくなれば“迷子になった弟のように”心配で、「問題ばかり起こしてもいいわ、辞めないで」と寝言でつぶやくなど、シオンを大事に思いながら、その気持ちが何かは気づかないユンソ。信頼と敬愛で結ばれた先輩後輩の関係から、どう進展していくのか。KBS演技大賞でベストカップル賞にも選ばれた二人が繰り広げるピュアで微笑ましい恋模様にも注目だ。

  • 温かな視点から描かれた心洗われるストーリーは、まるで極上のサプリメント!

    ロマンスだけではない。初めはシオンを「小児外科医は無理」と判断し突き放すも、次第に彼の資質を認め、厳しくも愛情をもって見守るようになる小児外科副教授ドハンとの師弟の関係も、心にじわりとくるものがある。また、入院中の子供たちと結ぶ友情や、小児患者やその家族たちとの心温まるエピソードなど、シオンを取り巻く人々との交流の物語も秀逸だ。シオンを通して、それぞれが何かに気づき、ともに成長していく姿も感動的。人を傷つけるような本当の悪人はおらず、どのキャラクターも最終的にはシオンに感化されていく展開も見ていて心地よく、後味の良い物語になっている。脚本を手掛けたのは、ケーブル放送局JTBCの医療ドラマ『神のクイズ』シリーズを手掛けた新鋭、パク・ジェボムだ。地上波のミニシリーズでの執筆は初となるが、『神のクイズ』を成功させた構成力と医療知識を本作でも遺憾なく発揮。韓国ドラマで初めて「小児外科医」を取り上げ、小児外科の抱える問題や小児患者の問題にもスポットを当てている。また、演出は『アクシデント・カップル』や『グッバイ・ソロ』の演出のほか、『雪の女王』のプロデュースを行うなど、多くの良作を世に送り出してきたキ・ミンスが担当。人間の温かさを描くことに定評のある彼の手腕も随所で光っている。

  • ムン・チェウォン、チュ・サンウクなど人気俳優からベテラン勢まで役者たちが好演!

    母鳥のようにシオンを見守る熱血フェロー、ユンソを生き生きと演じたムン・チェウォン、そして、厳しくも理想高き医師ドハン役で物語をきりりと引き締める演技を見せたチュ・サンウクは、KBS演技大賞で中編ドラマ男女優秀演技賞を揃って受賞。また、心優しい小児外科のレジデント、ジヌクを『ラブレイン』でも注目された新鋭キム・ヨングァンが演じ、若い感性を吹き込んでいる。そして、シオンの恩師で病院院長役のチョン・ホジンらベテランから、腹の内を見せない副院長役で物語にスパイスを加えたクァク・ドウォンなどの個性派俳優まで、役者たちの好演がこのドラマをより面白いものにしている。

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